川上から川下まで、
一気通貫でつなぐチカラ。
「仲卸」から始まったマンカ流通グループ。そのビジネスは、いまや青果流通の川上から川下まで、サプライチェーン全体に広がっています。生産者、JA、荷受、仲卸、物流、小売、消費者…。それぞれがバラバラに機能するのではなくて、シームレスにつながることでモノも情報も、素早く効率よく流れていく。そんな流通をめざしています。産地、卸売市場、小売が一体となった商品開発やブランディング。さらにプロモーションやイベントの実施。また、店頭での販売のタイミングに合わせた仕入れや自社加工も進めています。
自社工場でバナナを熟成。
買い付けから加工(熟成)、販売まで自社内でカバー。
バナナ、天津甘栗、ラ・フランスなどで実施。
青果流通全体でイベント開催。
産地、JA、市場、小売までタイアップして
商品化&ブランディング・販売イベントを実施。
1週間で1000万円を売り上げました。
もっと産地へ。
もっとマーケットへ。
青果流通のまん中にいる私たちには、川上である産地の現状も、川下である消費地の動向もよく見えます。その情報を、産地と消費地の両方で共有することはできないか。そして、その情報を活かし、産地と消費地が一緒になって商品を開発できないか?川下を見据えたマーケットインの商品開発やブランディング。生産者のこだわりや思いを、消費者の元へきちんと届けることはできないか。生産者の「お困りごと」と消費者の「ニーズ」に結びつけることはできないか。私たちは、販売店の互いの顔が見える青果流通を推進していきます。
産地のお困りごとを商品化。
従来、ジュース用に処分していた3Sサイズのミカンを小粒柑(こつぶかん)として発売。5Kg箱、3kg箱など小さなパッケージが人気。
市場最強の青果流通へ。
創業92年の信用力
創業は1929年。以来、92年にわたって青果卸業を展開。長く続く老舗の信用力に加え、独自の人材づくり、営業力、経営ノウハウで着実に成長してきました。
売上300億超のスケール力
2019年にはグループ売上300億円を突破。業界でもトップクラスのグループ企業へと成長してきました。流通大変革期をチャンスととらえ、さらなる成長・発展をめざします。
取引先500社以上の信頼力
大手スーパー、百貨店、生協、ホテル、海外企業など、優良企業を含む500社以上の販売先。多様な顧客の高い要求に応え続けてきた賜物です。このつながりを活かして、さらに幅広いビジネスを展開していきます。
取引先一覧
■大手スーパー
イオングループ〔イオン、マックスバリュ、光洋、イオンビッグ〕、イトーヨーカ堂、オークワ、関西スーパー、さとう、サンエー、サンディ、阪急オアシス、マルヤス、ライフ 他
■生活協同組合
コープこうべ、おおさかパルコープ、大阪いずみ市民生協、東海コープ、ならコープ 他
■ホテル、百貨店
神戸ベイシェラトン、クラウンプラザ神戸、帝国ホテル、ニューオータニ、ホテル阪急、ホテル日航関空 他、京阪百貨店、阪急阪神百貨店 他
■通信販売
シャディ、山星屋、インターネット 他
■海外
香港、台湾、タイ、マレーシア、カンボジア、ベトナム 他